大胆過ぎる未来の本をご紹介!!

お疲れ様です。買取依頼で無料査定。先ほど帰社しました!

買い取れるかは、ん~・・・・微妙っすね。

何社か声をかけているとの事でしたからね。

明日の電話に期待っすね!!

さて、今回は本の紹介です!!

実は自分、読書が趣味なんですね。読書と言っても小説等ではなく、

政治経済・ビジネス・自己啓発・歴史関係等の本です。

そして今回は大胆過ぎる、未来予想の本をご紹介です!

【成功のための未来予報 ~10年後の君はなにをしているか~  著:神田昌典】

1.jpg

この本では、大きく分けて7つの未来予報をしています。

1:お金がなくなる
(マジ?!大胆すぎる予報でした。考え方によってはあり得るかも??!!)

2:会社が無くなる
(ウソ?!会社が無くなるというよりは、働き方の考えが変わるといった内容)

3:病気がなくなる
(病気になる前に、予防する情報を得て、前もって対処することが主流になるそうです)

4:国境がなくなる
(本当?今日本を見ても、中国や韓国とうまくいってないのに・・・・・・・。結果的には、EU:ヨーロピアンユニオンのような、AU:アジアンユニオンが出来、さらに、世界の枠組みができる可能性があるとの事でした。確かに、日本より、アジア、アジアより世界。インターネットのマーケットも、自国だけでなく全世界がマーケットですからね)

5:学校がなくなる
(そりゃないでしょ?!学校が無くなる=国の独占事業である教育が無くなる事と言っています。つまり、教育は自宅でもどこでも、ネット環境があれば受けることができる。学校は教育だけでなく、コミニュティも重要。要は本人次第で、様々な教育をネットで受けられ、国の教育事業が無くなるという事でした)

6:貧困がなくなる
(本当に?携帯電話が貧困をなくすらしい。そして、この携帯で貧困を無くそうという人々の意思で、様々な事が可能と言っています。なぜ、携帯か?携帯電話を使っている人は全世界の人口の90%に近づいている。だから携帯を利用するとの事でしたね)

7:制約がなくなる
(インターネットでのグローバル化により、日本だけでなく、様々な国の様々な人達からの情報や考え方を学ぶことができる。要は、様々な制約を考えず、自分自身の目標を達成する為に必要なことを、制約にとらわれず考え行動する事で、制約が無くなるらしい)

以上長々と説明してしました。。。。。
最後に、過激な予報をしたのは、これからの未来に、読者一人ひとりに大きな可能性があるという事らしい。。。。

一言でいうと、過激な未来予報が全てリンクしてないな。。。。。
要は、我々の考え方が今後変化しなければ、未来は変わらない。
我々が変わらなくても、環境が勝手に変わってしまう。
変化に敏感で、今の状況を分析し、これからどうなるかを予測し、
自分自身の未来に向かって力をつけよう、とでも言っているのでしょう。
自分はそう理解しましたね。

老若男女問わず、やはり、勉強は必要ですね。
時代に追いつく人ではなく、時代を先に行く人でありたいね。

長文でスイマセン。
店長の独り言でした。。。。。

最近の記事

TOP
TOP