【ニュース】わが地元、栃木出身!元AKB48の大島優子!「第3の移動体」に乗る!

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ヤマハ発動機は「第3の移動体」として、同社初の市販三輪バイク『トリシティ MW125』を9月10日より発売する。秋葉原で開催された発表会には、CMキャラクターに起用された元AKB48の大島優子さんが登場し、約400人という多くの報道陣が詰めかけた。

トリシティは、フロント二輪、リア一輪の三輪モデル。50:50の車体レイアウトと、他車の三輪バイクと比べて軽量(125kg)であることを特徴とする。また、旋回時にフロント二輪が車体と同調してリーン(傾斜)するヤマハ独自のLMW(リーニング・マルチ・ホイール)機構を採用し、軽快でスポーティなハンドリングと安定感を備える“新しい楽しさ”を提案している。

搭載エンジンはオールアルミ製のシリンダーを採用した124cc・水冷4ストローク。最高出力11ps/最大トルク10Nmを発揮し、発進~低速でのスムーズな走り、中~高速度域での伸びのある走りを実現したという。

価格は「3輪」にちなんでか「33万円」という設定(税込価格=35万6400円)。なお、車両区分は「原付二種」となり、運転には「小型限定普通二輪車(AT含む)」免許以上が必要となる。

ヤマハ発動機はこれまでにも両足を揃えて乗れる「パッソル(1977年)」や電動アシスト自転車「PAS(1993年)」など、独創性にあふれる“コンセプトアウト”の商品を投入してきたが、今回のトリシティでは二輪ユーザーだけではなく、これまで二輪に興味が無かった人々へも、新しい移動の楽しさを提供したいとしている。

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